リモートワークガイド
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リモートワークの経験を履歴書に記載する方法

リモートワークへの移行後、ご自身の職位を履歴書にどのように記載すればいいかお悩みですか?以下を参考にして就労経験を履歴書に記入し、次の就職活動をできるだけスムーズに進めましょう。

在宅勤務は過去10年間で115%の伸びを見せました。これは長期のリモートワーク経験を持つ志望者が増加していることを意味します。これまでに経験した他の職務と同様に、リモートワークでのあなたの経験や功績、スキルを履歴書に記載することは不可欠です。 

履歴書には通常、フレキシブルな作業経験を記載する欄は特にありません。ここでリモートワークの経験を既成の履歴書のフォーマットに織り込んで目立つように表現する革新的な方法について考えてみましょう。

リモートワークの経験を履歴書に記載する方法

リモートワークの経験を履歴書に記載し、過去の就労経験を示すコツをご紹介します。

  • 資格の欄に記載する
    最も適切なアプローチです。「テクニカルドキュメントライター・リモートワーク経験2年」などのようにシンプルに記載します。どの分野でどの程度の期間、リモート作業の経験があるかが一目でわかります。

  • 過去の職務を説明する際にリモートワークの経験を含める
    仕事の欄にリモートワークの経験を記載することが理想的です。これまでに経験した仕事の全体的な役割が見え、リモートでタスクを遂行したことを明確に表示します。以下の例を参考にしてください。

    XYZ Global Industries、オンラインマーケットマネージャー。 
    XYZ Globalの受賞歴のあるウェビナーとポッドキャスト担当。リモート勤務で、タイムゾーンを超えたコミュニケーションを図り、プロダクションチームを調整し、中規模の予算を管理。高度の自己管理能力が求められるリモート勤務で、グローバルチームと非同期的に業務を遂行。 

  • リモートワークの経験を職名に追加する
    履歴書の役職名にリモートワークの経験を加えることも1つの方法です。「ソフトウェアエンジニア(リモート)」などのようにリモートワークの経験を表示し、役職名を明示したままオフィス外で業務を遂行したことを雇用主に伝えます。

    同様の責任を持つ業務やプロジェクトをフリーランスで実行した場合は、仕事をした企業名の後に「 マーケティングコンテンツライター – フリーランス」と付け加えることで、将来の雇用主があなたのこれまでの仕事の本質を素早く見極めることができます。

  • リモートワークにおける具体的なスキルを記載する
    優れたリモートワーカーとしてあなたが持つスキルをすべて記載します。ここでは任務を効率的にこなすために必要な能力をリストアップすることが不可欠です。どのリモートワーク用ソフトウェア(Dropbox、Google Hangouts、Zoom、Trelloなど)に習熟しているかも記載してください。

ここではソフトスキルも忘れずに含めます。時間管理やデジタルコミュニケーションをはじめ、あらゆるロケーションから効率的に作業をこなす能力を示すスキルも記載してください。