メールマーケティング成功のためのベストプラクティスと戦略

メールマーケティングにさらにリソースを投入するのに、今が相応しいタイミングかどうかお悩みではないですか。 あるいは、より良い結果を得るために、現在実施しているメールマーケティング戦略の改善や、ベストプラクティスを学ぶことに関心があるかもしれません。 この記事では、以下の問いを軸として、知っておくべきことすべてについて詳しくご説明します。 

  • メールマーケティングとは
  • あなたのビジネスに合っているか
  • メールマーケティング戦略の改善方法

メールマーケティングとは

メールマーケティングとは、会社の最新ニュースを伝えたり、製品やサービスを販売したりするために、見込み客や顧客などのグループにメールを送信するデジタルマーケティングおよびコミュニケーション戦略のことです。

メールマーケティング戦略およびキャンペーンには、ビジネスのマーケティングを進めながら、顧客との確かなつながりを確立するために、価値を伝えるためのメールと販売のためのメールを含める必要があります。 

価値のメールは顧客に重点を置き、関連する有益な情報を提供するのに対し、販売のメールは会社の製品、最新情報、営業に重点を置きます。 メールマーケティングの訴求力を最適化するために、80:20ルールを適用し、各期間に送信する価値のメールを80%、販売のメールを20%とします。

メールマーケティングキャンペーンはあなたのビジネスに合っているか

新型コロナウィルス感染症がビジネスに及ぼした最大の影響の1つは、デジタル化の加速です。 顧客の声に耳を傾け、要求に応えていくには、少なくとも1つのデジタルチャネルを保有しておくことが不可欠です。 

ビジネス上、特に強力な 保有マーケティングチャネルであるメールは、このリストの上位に位置付けられます。 コスト効率が高く、個人に訴えかけることもできるため、 B2B組織の83%以上が、デジタルマーケティング戦略の一環としてキャンペーンメールを送付しています。 

メールマーケティングキャンペーンがあなたのビジネスに適しているかどうかわからない場合、決定を行う前に以下の手順を踏むとよいでしょう。 

  1. 対象者がメールに慣れているかを確認します。 たとえば、テクノロジー企業が対象であれば、建設会社と比べてメールに慣れている(オンラインの作業やメールに多くの時間を費やしている)場合が多い傾向があります。
  2. 顧客の好みを聞きます。 これはWebサイト、ソーシャルメディア、対面での会話を通して行えます。 マーケティング対象からのフィードバックにより、メールマーケティングキャンペーンが自分のビジネスに有効かどうかを判断する上で、正しい指針が得られます。
  3. あなたの組織が効果的なマーケティングキャンペーンを考案できるかどうかを、チーム内で確認します。 チームに優れたコミュニケーターがいない場合、マーケティング代理店に外注したり、フリーランスのコピーライターを雇ったりすることができます。 

ビジネスマーケティング戦略の一環としてメールマーケティングキャンペーンを実施するかどうかの判断に、特別なルールはありません。 あなたのビジネスに適しているかどうかを知るための確実な方法は、試してみることです。 最初のつまづきを可能な限り避けるために、対象者をいくつかのグループに分け、小集団でテストします—メールマーケティングを試験的に立ち上げるようなものです。  

メールマーケティングのベストプラクティス

メールマーケティングの利点は、いくら強調しても強調しすぎることはありませんが、 長期にわたって良い結果を得るには、メールマーケティングのベストプラクティスに従うことが重要です。

メール収集の透明性

悪意あるマーケターは各種チャネルから情報を収集し、LinkedInのフォロワー、イベント参加者、他のリストの登録者、場合によっては個人的に得た連絡先などをメールアドレスのリストに追加することがあります。 これはメールマーケティングの適切なやり方ではなく、受信者は受け取ったメールを直接ごみ箱に移してしまう可能性があります。 また、GDPR(一般データ保護規則)、CAN-SPAM法(スパム規制法)といったデータのプライバシー規則の問題に発展する可能性もあります。 メールマーケティングキャンペーンの開始前に、メールマーケティングの受信者が、あなたからのメールの受信に合意する必要があります。

容易な登録解除

登録者がメールのリストにサインアップした後に、あなたのコンテンツやビジネスが登録者のニーズを満たさなくなった場合、登録を解除できるようにしておくのはあなたの責任です。 メールマーケティングのベストプラクティスでは、登録者が容易に登録解除できるように、登録解除ボタンまたはリンクを目立つ場所に配置することを推奨しています。 登録者の要求に従わずに、登録解除しようとした後もキャンペーンメールを送付し続ければ、メールはスパムフォルダーに入れられることになるでしょう。

登録者のプライバシーの尊重

見込み客や顧客がニュースレターの受信にサインアップした場合、あなたを信頼してメールアドレスや、場合によってはその他の個人情報を提供してくれたことになります。 このようなメールを本人の同意なく第三者と共有したり、第三者に販売したりするのは良くありません。

リストにあるメールのグループ分け

メールのリストに新規の顧客や登録者を追加する際には、必ず適切なグループに分けるようにします。 グループ化は、場所、関心分野、ビジネスや顧客に関連するその他の基準に基づいて行うことができます。 リストのグループ化を正しく行わないと、関連性のないメールを登録者に送信してしまい、メールマーケティングキャンペーンの成功率を低下させる可能性があります。 

歓迎メールの送信

新規の登録者がメールのニュースレターにサインアップしたら、すぐに歓迎メールを送って迎えましょう。 歓迎メールは、あなたのビジネスとその特徴や姿勢、メッセージ、個性、そして価値を、登録者が理解するために役立ちます。 歓迎メールでは、今後送付する予定のメールの内容、頻度、質問があれば何でも答える用意があること、関連する有益なリソースについて伝えます。 

反応のない登録者への働きかけ、または削除

時間が経つにつれて、反応のなくなる登録者もいます。 メールアドレスが変更されている場合もあれば、あなたの会社の製品やサービスを必要としなくなっただけという場合もあります。 反応のある受信者でリストを最新に保つために、メールのリストから定期的に、反応のない登録者を削除します。 この作業は、開封率、クリック率、メール配信率を高く維持するために役立ちます。 ただし、反応のない登録者を削除する前に、最後にもう一度働きかけてみましょう。対象を絞ってキャンペーンメールを送付することにより、まだ情報提供に興味があるかどうかを確認します。 

モバイルに最適化

メールの多くはモバイルデバイスで閲覧されます。 メールマーケティングキャンペーンをモバイル向けに最適化できなければ、大きなチャンスを逃すことになるため、 メールキャンペーンではモバイルユーザーを最も意識する必要があります。 読み込みやすい画像を使用し、モバイルで反応しやすいキャンペーンにしてください。 メールキャンペーンにビデオを追加する場合、YouTubeやVimeoなどのプラットフォームにアップロードし、アップロードしたビデオへのリンクを共有します。 モバイル向けにマーケティングキャンペーンを最適化するには、以下もヒントになります。 

  • モバイル画面での読みやすさ向上のため、大きなサイズのフォントを使用する
  • モバイル画面に合わせて、画像やその他のメディアの幅を600px未満に維持する
  • 画面からはみ出さないように、件名を短くする
  • 登録者にとって見つけやすく、またクリックしやすくするため、CTA(コールトゥアクション)ボタンを大きくする

すべてのデバイスのサイズでプレビュー

あなたのメールは、異なるタイプのデバイスやブラウザを使用して読まれていることを、常に意識してください。 マーケティングキャンペーンのメールの見た目と機能をテストし、必ず期待通りに表示されるようにします。 自分宛てにテストメールを送信し、どのように表示されるかを複数のデバイスやブラウザで確認します—この確認を行わないと、キャンペーンメールにリンク切れや大きな画像が含まれていたことが後から判明する、といったことになりかねません。 

メールのリストを購入しない

メールのリストの購入は、メールマーケティングを勢いよく開始するための優れた方法に思えるかもしれませんが、そうではありません。 メールマーケティングキャンペーンに関しては、メールの受信に興味を示した人にだけ送信するのが望ましいでしょう。 メールを送り始める前に、見込み客や顧客から必ず許可を得てください。 Webサイトのオプトインフォームから、または他の リード生成戦術を通して、見込み客や顧客にサインアップしてもらうことができます。 

Email Marketing Best Practices and Strategies for Success 2
写真提供:UnsplashMaxim Ilyahov

強固なメールキャンペーン戦略を立てるには

メールマーケティングのベストプラクティスについてわかったところで、強固なメールキャンペーン戦略を練りましょう。 以下に示すヒントに留意してください。

メールのリストの整理

関連する基準に従って登録者をグループ化し、グループごとに異なるバージョンのキャンペーンメールを送信します。 どのようにリストを整理しているかにかかわらず、これは重要な手順です。 キャンペーンの成否は、サインアップをしたメール受信者に対して、関連性のある情報をメール送信できるかどうかにかかっています。 

優良なメールサービスプロバイダーの利用

優れたメールサービスプロバイダーが、手頃な価格で多数存在しています。 組織とメールのリストの規模に応じて、マーケティングチームと製品ロードマップに適したプロバイダーを選択することができます。

優れたメールサービスプロバイダーを利用すると、リストのグループ化やメールのメッセージのパーソナライゼーションのほか、キャンペーンのメールを適切なタイミングで配信することができます。 また、将来のメールマーケティングキャンペーンを改善するために、登録者のアクティビティをモニタリングし、結果を分析することもできます。 別のマーケティングツールやコラボレーションツールと統合できるのも良い点です。また、メールマーケティングの自動化が可能なメールサービスプロバイダーであれば、迅速さや一貫性を改善できるでしょう。 

タイミングの調整

どのようなメールキャンペーン戦略においても、タイミングは重要な要素であり、登録者があなたのメールを読むかどうかに大きな影響を及ぼします。 マーケティングキャンペーンのメールは、あなたのタイムゾーンではなく、受信者のタイムゾーンに合わせて送信することをお勧めします。 メールサービスプロバイダーの多くには、そのためのオプションがあります。 たとえば、キャンペーンメールを朝に送信する場合、すべての登録者がそれぞれのタイムゾーンにおいて、そのメールを朝に受信することが望まれます。

登録者全員が1つのタイムゾーン内に居住している場合は、最良の結果が得られるようにタイミングをテストします。 登録者の活動時間帯を把握して、その時間帯にキャンペーンメールを送信するには、Webサイトやオプトインフォームの分析をチェックします。 この分析結果のテストとモニタリングから、登録者に働きかけるのに最適なタイミングを割り出します。

インテリジェントなパーソナライゼーション

最近ではメールの利用者の多くが、メールニュースレターやキャンペーンが自動送信されることを知っています。 そのため、個人の感性に訴えるようなメールキャンペーンが、ますます重要になっています。 すべてのニュースレターで、登録者にブランドの魅力と主張を伝えましょう。 メールキャンペーンのパーソナライゼーションに時間を注ぎ込み、受信者への関心を示してください。 そのためには、以下を行います。 

  • メール内で登録者のファーストネームを使用する
  • 「こんにちは」のような、元気で親しみやすい挨拶を用いる
  • 送信者のメールアドレスと「from」フィールドに、マーケティングチームのメンバーの実名を入れる
  • ターゲット層、場所、購入履歴など、登録者のグループを使用する

パーソナライゼーションにあたって最も重要なのは、意味のあるやり方で慎重に行うことです。 実生活で知らない人と親しくなるまでに時間がかかるのと同じで、登録者が受信ボックスに入ったあなたのメールに慣れ、親しみを覚えるようになるには時間がかかります。 

対象者のニーズに合わせる

メールマーケティングキャンペーンの考案中、その過程で方向を見失い、対象者よりも自社のニーズに注意を向けてしまうことがあります。 これは適切なアプローチではありません。 対象者のニーズに応えるためにメールキャンペーンを考案していることを忘れないでください。 インサイトに富んだコンテンツやパーソナライズされたお勧め製品の情報を伝えることで、価値を提供してください。 販売することばかりをメールの目的にしないでください。 無料のテンプレート、ツール、助言、場合によっては製品の割引コードなど、リソースを提供してください。 登録者が抱えている最大の問題点が何か、どうすれば送信するメールがその問題解決の力になれるかを自問してください。 

メールのスプリットテスト

メールキャンペーンのスプリットテストとは、特定の要素を少しずつ変化させながら、各バージョンのメールの効果をテストすることです。 スプリットテストにより、メールマーケティングキャンペーンについて決定を下す際に、直感と個人的な好みに従うのではなく、データに基づいて判断することができます。 大部分のメールサービスプロバイダーはスプリットテスト機能を用意しており、メールの以下のような部分のテストに役立ちます。

  • 件名
  • メールのプリヘッダー
  • 配信日時
  • メールフォーマット(プレーンテキスト、HTMLなど)
  • 画像とコピー
  • CTA(コールトゥアクション)

追跡と改良

強固なメールマーケティングキャンペーンの計画は、科学ではなく、技術です。 つまり、最良の結果を得るには、メールマーケティングの作業を常にモニタリングし、改良する必要があるということです。 メールキャンペーンは大部分が自動化されていますが、いったん出来上がればすべて忘れてしまってもよいというわけではありません。 マーケティングキャンペーンを評価し、改良の必要な部分を特定してください。 注意すべき重要な測定基準には、以下があります。

  • 開封率
  • クリック率
  • 登録解除率
  • タイミング
  • 件名の効果
  • ソーシャルメディアでの共有

現在行っているメールマーケティング戦略を改善するには

この記事では、メールマーケティングのベストプラクティスに基づいてメールマーケティング計画を立てていただくために、多数の内容を説明してきました。 しかし、あなたがマーケターとしてすでにメールマーケティングキャンペーンを実施していて、現在のメールマーケティング戦略を活気づける必要に迫られている場合、ここに示す内容がヒントになります。

リードマグネットの作成

魅力的で有意義なものを提供して、見込み客や顧客を引き付ける必要があります。 これを達成するのがリードマグネットですが、 ではリードマグネットとは何でしょうか。 リードマグネットというのは、ファネル最上部の見込み客に、メールアドレスと引き換えに無料で提供する有益なもののことです。 リードマグネットの多くは、PDF、オーディオファイル、ビデオコースのように、容易にダウンロードできるデジタル製品です。 一般的なリードマグネットの例として、以下のようなものがあります。

  • 電子ブック
  • ヒントやリソースの早見表
  • ホワイトペーパーやケーススタディ
  • ウェビナー
  • 無料トライアルまたはサンプル
  • 無料の見積もりまたはコンサルテーション
  • クイズまたは自己評価
  • クーポン券

コンテンツを通して価値を提供

メールマーケティングを正しく行えば、多額の収益を得ることが可能です。 何よりも忘れてならないのは、すべてのメールで価値を提供することです。 それぞれのコミュニケーションから登録者が何を得て、何を学べるかを明確にしてください。 CTA(コールトゥアクション)が有効に機能するようにしてください。 コンテンツを容易に利用でき、有意義で、タイムリーなものにしてください。 コピーライティングのスキルとメールマーケティングを組み合わせると、対象者との関係を新たなレベルに引き上げることができます。 

心を動かす件名 

件名は、登録者とあなたのメールとの最初の接点となります。 件名が登録者の注意を引くものでなければ、メールを開いてもらえません。 目を引く件名にすることで、メールの全体的な品質を大幅に向上させられるだけでなく、開封率やクリック率を高めることもできます。 優れたメールの件名は好奇心を掻き立て、組織にとっても受信者にとっても非常に有意義です。 より良い件名にするためのヒントを以下に示します。

  • 前向きでフレンドリーな口調にする
  • 好奇心を刺激するが、扇情的ではない見出しにする
  • 明解でわかりやすい言葉で書く
  • 件名を短くする

スケジュールを守る

メールの送信を開始したら、一貫したスケジュールを守らなければなりません。 登録者があなたのスケジュールになじみ、あなたからのメールを心待ちにし始める可能性すらあることから、キャンペーン全体の成功率の向上につながります。 インターネットサービスプロバイダーがあなたのメールの一貫性に気が付き、スパムとして扱う可能性が下がるため、メール配信率も改善できます。

キャンペーンの自動化

メールマーケティングキャンペーンの自動化は一貫性につながるため、メールマーケターまたはプロジェクトマネージャーとしての業務が非常にしやすくなります。 自動化されたメールキャンペーンを使用して、対象者を育て、オンボーディングし、価値とリソースを提供して、コミュニケーションを図りましょう。 大部分のメールサービスプロバイダーは、メールキャンペーンの作成と送信に役立つ自動化ツールを用意しています。 必要なのは、コンテンツを作成して、一連の動作を設定することだけです。

メールマーケティング戦略テンプレート

最初はWrikeのマーケティングキャンペーンテンプレートを使って、メールマーケティング戦略を立てましょう。 キャンペーンを構成し、実行可能なタスクに分割し、配信日を割り当て、進捗状況を追跡することができます。 

メールマーケティング戦略テンプレートは、キャンペーンシーケンスの概要を作成するための基盤になります。 各メールとそのCTA(コールトゥアクション)のテーマと目的を含められるほか、 キャンペーンの実施期間、メール送信のタイミング、キャンペーン全体でのメールの送信数もカバーします。

自動メールマーケティング戦略とは

自動メールマーケティング戦略により、メールマーケターは手作業に煩わされることなく、指定のタイミングで、またはトリガーに基づいて、登録者にメールを送信できます。 つまり、指定したスケジュールで、または見込み客や顧客が特定の行動を起こしたときに、メールが送信されます。

自動メールマーケティングキャンペーンは、一度作成するとオートパイロットで動作し、新しい見込み客を取り込んで既存の顧客ベースを発展させることができる、便利なものです。 自動メールを利用することで、メールのリストを一貫性を保ちながら構築して機能させ、カスタマージャーニーを通してリードを促し、見込み客を顧客に変えることができます。

Wrikeを使用したメールマーケティングキャンペーンの計画

メールマーケティングキャンペーンの計画は、特に職能上の枠を超えたチームや外部委託したチームと連携している場合、ストレスに満ち、時間がかかり、まとまりのないものになる可能性があります。 Wrikeでは、キャンペーンの動きのある部分をすべて可視化し、チーム間のリアルタイムなコラボレーションを可能にする、強力なマーケティングプロジェクト管理ソフトウェアを用意しています。 

Wrikeはまた、メールサービスプロバイダーや他のアプリケーションとの同期により、マーケティングパフォーマンスのインサイトを提供し、成功のチャンスを最大限に高めます。 用意はいいですか。少ないストレスで効果的なメールマーケティングキャンペーンを計画しましょう。 まずは、Wrikeのマーケティング管理ソフトウェアの2週間無料トライアルをお試しください。

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