Airtableを卒業しませんか? そろそろWrikeの出番です。

Airtableは柔軟性の高いデータベースです。 Wrikeは、スプレッドシートの枠を超えて広範囲に渡って作業する際に必要となる計画立案、リソース配分、レビュー、セキュリティなどの各種ツールを備えた、完璧な業務管理プラットフォームです。

プロジェクト管理ソフトのダッシュボードとタスク管理画面の表示。
プロジェクト管理ソフトのダッシュボードとタスク管理画面の表示。

世界中で2万社以上のお客様からの信頼を受けています

Wrikeの詳細

Airtableはデータ整理を目的として構築されています。 Wrikeはデータまわりの作業の実行を目的として設計されています。

機能
Wrike logoWrike
Airtable logoAirtable
業務管理およびAI機能
ガントチャート、依存関係、クリティカルパス
はい
一部対応
リソースと作業量計画機能を標準搭載
はい
いいえ
タイムトラッキングを標準搭載
はい
いいえ
校正と承認
はい
一部対応
条件分岐に対応した動的リクエストフォーム
はい
一部対応
カスタムアイテムタイプ(OKR、バグ、リクエストなど)
はい
いいえ
ポートフォリオとBIレポート機能
はい
いいえ
無料のゲスト/閲覧者用アカウント
はい
一部対応
SSO/SAMLおよび完全なSCIMプロビジョニング
はい
はい
EU域内でのデータ保管
はい
一部対応
各層におけるAIの組み込み
はい
はい

AirtableよりもWrikeが選ばれる理由

Security and compliance badges set.Security and compliance badges set.

セットアップ不要の構造

Airtableでは、空のデータベースが提供され、一つのプロジェクトを管理できるようになるまでに、スキーマ(テーブル、リンクされたレコード、ルックアップ、ロールアップ)を設計する必要があります。 Wrikeでは、各チームに対して、スペース、フォルダ、タスクの既製の階層構造が用意されているほか、クロスタグ機能により、データを重複させることなく1つのアイテムを複数の場所に配置することができます。

キャパシティ計画の完全な可視化

Airtableには、誰が過負荷で、誰が利用可能かを確認できるネイティブの方法がありません。 Wrikeの作業負荷チャートとキャパシティ計画ツール(Businessプラン以上)では、チームの処理能力がリアルタイムで示されるので、マネージャーは、スプレッドシートや追加のアドオンを必要とすることなく、締切が迫る前に業務のバランスを再調整することができます。

クリエイティブチームが実際に使用する校正・承認機能

Wrikeでは、19種類の画像・文書形式に対応した校正とマークアップを、直接、またはAdobe Creative Cloud拡張機能やデジタルアセット管理ソリューションとのネイティブ連携を通じて利用できます。無料の閲覧者を含むすべてのユーザータイプが、校正対象に注釈を付けて承認できます。また、Wrikeは5種類のビデオ形式とYouTubeリンクに対応していますが、Airtableにはネイティブの動画校正機能がありません。

データベース管理者になることなくデータを構造化

Wrike Datahubは、OKR、バグ、リクエストなどに対応したカスタムアイテムタイプに加え、タスクやプロジェクトに直接反映されるリレーショナルデータレイヤーをチームに提供します。2つの別々のツール間で同期を行うのではなく、実際に作業が行われる同一プラットフォーム内で、Airtableのようなデータ構造を利用できます。Wrike Datahubは、Pinnacle(1万件のレコード)とApex(3,000万件のレコード)に含まれています。

エンタープライズグレードのセキュリティとコンプライアンス

Wrikeは、FreeからApexまでのすべてのプランでEUデータレジデンシーを提供しています。 Airtableは、EUデータレジデンシーを最上位のEnterprise Scale階層に限定し、それを有効にするとAirtable独自のEnterprise Key Managementが無効になります。 Wrikeはさらに、ISO 27001、ISO 27017、ISO 27018、ISO 27701、SOC 2 Type II、CSA STARの各認証を取得しています。

400以上の連携、1つのAPI

Wrikeは、Salesforce、Microsoft Teams、Adobe Creative Cloud、Tableauなど400以上のアプリにネイティブで接続します。 Freeプランを含むすべてのプランで、非同期バッチAPIを含むフルREST APIを利用できます。

Airtableから移行されるご予定ですか? 私たちがお手伝いいたします。

プラットフォームを移行しても、最初から設定し直す必要はありません。 Airtableベースをエクスポートしていただければ、Wrikeの構造化されたスペースとフォルダーにレコード、ビュー、添付ファイルを取り込む作業を弊社がお手伝いいたします。関係型データはWrike Datahubに格納されるため、作成したコンテンツが平坦化されてタスクリストになってしまうことはありません。


Wrikeの移行スペシャリストとプロフェッショナルサービスチームが、あらゆる規模のチームを対象とした体系的な導入をご支援します。また、無料の閲覧者シートがあり、利害関係者も追加費用なしで参加できます。 お客様のチームは業務を継続でき、これまでの実績もそのまま引き継がれます。

チーム別のWrike対Airtable比較

マーケティングチーム

マーケティングチームは、受け入れ、レビュー、レポート作成に関して、データモデルが必要なデータベースではなく、単一システムを必要とします。 Wrikeのダイナミックなリクエストフォームはクリエイティブブリーフを自動的にルーティングし、組み込みの校正はメールやファイルリンクにまたがるフィードバックを一箇所で維持します。

「Wrikeのプロジェクト管理、コミュニケーション、自動承認の組み合わせは、競争力のある価格もさることながら、私たちにとって決め手となりました。」

Wrikeマーケティング向けワーク管理ダッシュボード.

クリエイティブ/メディア制作チーム

Wrikeの校正機能は、19種類の画像・文書形式、5種類のビデオ形式、YouTubeリンクに対応しており、Adobe Creative Cloud拡張機能も利用できます。無料の閲覧者を含むすべてのユーザータイプが、校正対象に注釈を付けることができます。一方、Airtableにはネイティブの動画校正機能がありません。

「Wrikeによって、私たちの作業と日常業務がはるかに容易になります。デザインチームだけでも、ワークフローを合理化する前は不可能だったレベルまで生産性を向上しています」

クリエイティブチーム向けのプロジェクト管理とワークフローソリューション。

製品/PMOチーム

製品チームとポートフォリオチームは、複数のプロジェクトを一度に把握する必要があります。Wrike Analyzeは、ポートフォリオ全体を可視化するBIレベルのダッシュボードを提供します(Pinnacleプラン以上)。Airtableで同等のビューを得るには、個別のベースにあるデータを手動で接続して集約する必要があります。

「Wrikeを利用すれば、1か所でパイプライン全体を見渡すことができ、常にリアルタイムのデータを確認することができます。我が社はこれまでこのような機能を使用したことがなく、Wrikeを利用する最も大きなメリットの1つです。」  

プロダクト管理ダッシュボードとタスクボード表示.

IT/プロフェッショナルサービスチーム

サービス提供は、予定が空いている人員と期限を過ぎているタスクを把握できるかどうかに左右されます。 Wrikeのリソースとキャパシティ計画ツールでは、すべての案件にわたる作業負荷がリアルタイムで表示されます。また支払請求可能な業務のためのタイムトラッキング機能が組み込まれており、これは、Airtableには標準装備されていません。

「Wrikeは効率性を自然にあげてくれました。より迅速に作業に取り組めるようになり、予測より25%も多いアカウントに対応できるようになったのです」

Wrikeによるプロフェッショナルサービス向けプロジェクト管理ソリューション.

価格

より多くの機能を、より早く。

 

Wrike

Airtable

Freeプラン

あり — ユーザー数無制限、アカウントあたりのアクティブタスクの上限200件

あり — Editor+シートの上限5、ベースあたりのレコードの上限1,000件

有料エントリープラン

Team:ユーザー1名につき月額$10

Team:1シートにつき月額$20(年次契約)または$24(月次契約)

高度機能プラン

Business:ユーザー1名につき月額$25

Business:1シートにつき月額$45(年次契約)または$54(月次契約)

最上位

Pinnacle/Apex:カスタム価格設定

Enterprise Scale:カスタム価格設定

ゲスト/閲覧者アクセス

すべてのプランに無料の閲覧者シートが含まれており、共有されたアイテムの閲覧、コメント、検索、およびレポートへのアクセスが可能です。

読み取り専用のコラボレーターは無料ですが、本格的な外部コラボレーションには有料のPortalsアドオンが必要です。

使用量の上限

自動化アクションはすべての有料シートに含まれ、プランに応じて拡張されます。Teamでは1シートあたり50アクション、Apexでは最大3,000アクションです。

階層別でレコードと自動化の実行回数に上限あり(例:1月当たりの上限はTeamで25,000回、Businessで100,000回)

エントリーレベルのプラン

Wrike Teamはユーザー1名につき月額10ドルからで、Airtable Teamの年次契約時の1シートにつき月額20ドル(月次契約の場合は24ドル)の半額です。どちらのプランにもガントチャートが含まれています。さらにWrike Teamでは、カスタムフィールド、ワークフローとステータス、ポートフォリオ階層、ダッシュボード、カレンダーなど、プロジェクト運営に必要な構造をすぐに利用できます。

中間層プラン

中位プランでは、Wrike Businessがユーザー1名につき月額25ドルであるのに対し、Airtable Businessは年次契約で1シートにつき月額45ドルです。Wrike Businessでは、ほぼ半分の価格でリソース管理、タイムトラッキング、校正、動的リクエストフォームを利用できます。Airtableは、どのプランでもリソース管理やタイムトラッキングをネイティブ機能として提供していません。

追加料金

Airtableの実際のコストは、利用人数に応じて増加します。各エディターに有料シートが必要で、本格的な外部コラボレーションには有料のPortalsアドオンが必要です。Wrikeでは、すべてのプランに無料の閲覧者シートが含まれているため、関係者や承認者を参加させるために追加料金を支払う必要はありません。自動化アクションの上限もシートを追加するたびに増えるため、チームの成長に合わせて利用可能な容量も拡大します。

Enterpriseプラン

どちらも、SAML SSOとSCIMによるユーザーおよびグループのプロビジョニングを標準で含む、カスタムのEnterprise料金を提供しています。違いは、Wrike PinnacleとApexが大規模なガバナンスを想定して設計されている点です。これらのプランには、すべてのプロジェクトを対象とするポートフォリオダッシュボードとBI機能に加え、スペース間でステータスやプロセスを標準化する共有ワークフローが含まれています。また、管理者は、どのユーザータイプがAI機能を利用できるかを制御できます。

結論

Wrikeは、すべての料金プランでコストに対してより充実したワークマネジメント機能を提供し、無料の閲覧者シートとチーム規模に応じて拡大する利用枠を備えています。

このカテゴリーを注視しているお客様やアナリストの皆様からの高評価

独立系調査機関Forresterの「Total Economic Impact™」調査によると、Wrikeは3年間で396%の投資収益率(ROI)と978万ドルの正味現在価値(NPV)をもたらしたことが明らかになりました。

20,000+

世界中の組織

400+

機能連携

4.5点

G2やCapterraなどのプラットフォームでの13,000件を超えるレビューに基づく評価

お客様のご都合に合わせて拡張できるサポート

Wrikeは、ライブチャット、メール、電話サポートを11か国語で提供しており、より迅速な対応時間を必要とするチームのためにプレミアムサポートパッケージが用意されています。 どのプランのお客様も、WrikeのヘルプセンターとAPIドキュメントにアクセスできます。

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よくある質問