オラクル、ベライゾンメディア、ハローフレッシュの共通点とは

一見すると、オラクル、ベライゾンメディア、ハローフレッシュに共通項はあまりなさそうです。しかし1つだけ、Wrikeのお客様であり、カスタマーアドバイザリーボード(CAB)のメンバーという共通点があります。 多くの企業に顧客とのこのようなタッチポイントがあることは、私たちも知っています。ですが、傑出した企業のお客様が共に取り組んでくださっていることを、Wrikeはとても誇りに思っています。このようなお客様企業が、Wrikeのロードマップ作成を支援するために喜んで多くの時間を割き、現在のハイブリッドな仕事環境が抱える課題について議論しているという事実も光栄なことです。

数時間におよぶ議論を有益なリソースに変換し、現在の最も大きな仕事上の課題をエグゼクティブがどう扱っているのか知りたい方が読めるようにするために、ランチを食べながら、あるいはちょっと頭を休めたいときなどに、さっと読めるようにまとめました。

世界最大級のブランドのエグゼクティブが考えていること

一元管理されたワークコラボレーションソリューションを企業が採用するのであれば、全員が関わる必要がある

グループ別のセッションのほとんどで、導入は大きなテーマでした。 アドバイザリーボードのお客様の多くは、Wrikeの比類のない構成可能性を大きな利点だと考えており、自社の特別なニーズに合わせてカスタマイズできるツールがあることを喜んでいます。 とはいえ、どのようなツールでも新しく取り入れるときには、企業は変更管理の戦略を立ててツールの導入と効率的な使用を推進する必要があります。 グループ別セッションでは、お客様が導入を改善した方法に加えて、エンドユーザーのWrike導入を増加させるために追加できそうな特徴や機能について、ディスカッションがありました。

複雑な世界の中で、データはセキュアでなければならない — 共同作業を促進するコラボレーションワークソリューションで対応を

課題があるとされた他の領域には、権限とアクセスがありました。 エグゼクティブ向けの俯瞰的なレポートのみが必要なチームがある一方で、特定のタスク、あるいはクライアントや外部協力者との作業アイテムでのみコラボレーションが必要だというチームもあります。 「Collaborate 2020」で、WrikeはエンタープライズプランのLocked Spacesという新機能を発表しました。これは、アクセスと権限に関する難しい問題に対処するために特に設計された機能です。 CABの参加者のおかげで、すべてのユーザーについてアクセス機能を改善するための追加のフィードバックとアイディアを得ることができました。

私たち全員が、一般的な作業を自動化して自らを解放し、ロボットには決してできない仕事に打ち込む必要がある

自動化はCABのディスカッションの中でも大きな関心の寄せられている話題でした。特に、プロジェクトリスク予測、スマートリプライ、ドキュメント処理といった新しい機械学習機能にも言及した、2020年10月のワークインテリジェンスに関する発表があったため、なおさらでした。 参加者からはおおむね、自動化関連の機能拡大の継続に対して関心が寄せられました。働き方の未来において、自動化は企業にとって効率化の大事な原動力となるためです。 自動化とワークインテリジェンスは、2021年のWrikeのロードマップの大きな部分を占めることになります。また、CABメンバーからも、すばらしいフィードバックや示唆を数多く受け取ることができました。

笑いと学び、そして成長のためのエネルギー充填に感謝

CABミーティングには、業界標準を超える優れた企業の皆様にご参加いただくことができました。2021年の企業とソリューションプロバイダーのこのような協力が、ビジネスの成否を左右しかねないからこそです。 私たちはこれからも、働き方とコラボレーションに関する未知の領域を探索し続けます。2021年の最新の変化は、オフィスで仕事をすることへの回帰です。 オフィスへの回帰、そして従業員がオフィス、自宅、あるいは別の離れた場所で働くことのできるハイブリッドモデルでは、企業はいっそう複雑な状況に直面しています。さらに、従業員は業務遂行にツールが利用できることを、これまで以上に期待するようになっています。 未来の働き方でコラボレーションし、成功するために解決していくには、IT部門から個別のチームや一般社員、ソリューションプロバイダーにいたるまで、全員の協力が必要となるでしょう。

ご参加いただいた皆様、共同作業のやり方を変え、生産性を向上するための機会を与えていただき、ありがとうございました。また、Wrikeが掲げる「Work as One」のビジョンを実現に近づけるために、プラットフォームへの導入が可能な追加のユースケースをお寄せいただいたことにも深く感謝します。

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