Umpqua銀行のクリエイティブチームは、
コミュニケーション手段を統合し、ベンダーの可視性を強化する手段としてWrikeを信頼しています

Umpqua銀行 — オレゴン州ポートランドに拠点を構える金融持ち株会社

ジェイソン・レッシュ

クリエイティブサービス部長

ナターシャ・ジョーンズ

クリエイティブサービスプロダクションマネージャー

ヘイザー・クリジャナツ

ブランドプログラムスペシャリスト

導入の理由

クリエイティブチームのプロジェクトの規模が4倍になり、コミュニケーションはすぐに混乱し始めました

あらゆる銀行が創造性とコラボレーションを最優先事項にしているわけではありません。しかしUmpqua銀行では、スタッフが意見を声に出し、コミュニティとつながり、ユニークな店内体験で顧客を驚かせるためのクリエイティブな方法を見つけることに力を入れています。彼らは顧客に無料のアイスクリームやクッキーを配布する以外にも、パートナーやベンダー全員と密接に連携しています。「コミュニティの話を伝えて、顧客全員と実際につながるように、私たちはデザイナーやライターと密接に連携しています」とクリエイティブサービス部長のジェイソン・レッシュは語ります。 Umpqua銀行のクリエイティブチームは毎月150ほどのプロジェクトを扱い、期限はタイトです。また、リクエストは絶えず届くので、一つ一つのプロジェクトを常に把握しておく必要があります。

Company story photo/image

長年にわたって、電子メールはコミュニケーションはとコラボレーションに主に使用するツールでした。例えば、マーケティングチームがデザインチームに何かをリクエストする際には、彼らはデザイナーにジョブの詳細を電子メールで送信していました。これにより、大量の電子メールが放置され、改訂が見失われ、プロジェクト情報を探すために時間を無駄に費やすこととなりました。コミュニケーション体制を強化し、期限を追跡するために、チームはマーケティングパイロットを実装しました。しかしながら、そのツールのコミュニケーション機能は不十分で、従来の電子メールの状態に戻りました。「私たちはこうした混乱の中で常に成長するのです。それは私たちの行動における美でもあるのです」とマーケティング戦略副社長のジョディ・ジョーダンは語っています。「最近になって私たちは規模を倍増し、プロジェクト数は4倍になりました。そのためコラボレーションを円滑化するために、一定の安定性およびプロセスを確保する必要がありました。」

私たちは毎月150の仕事に目を向けて、これらの仕事全てをどのように達成し、どのようにまとめるのかについて考えを巡らしています。私はWrikeのようなソリューションがない状態で仕事を達成することは想像すらできません。

ジェイソン・レッシュ

クリエイティブサービス部長

成功の理由

Wrikeでコミュニケーションシステムを構築すれば、プロジェクトのコラボレーションを簡単に設定できるため、クリエイティブな業務により多くの時間を費やすことができます。

チームがWrikeを導入するとすぐにプロジェクトはまとまり、コラボレーションも簡単になり、電子メールはもはやファイルやアップデートをデフォルトで保存する場所ではなくなりました。そして、全員のジョブがこれまでになく可視化されました。「私たちはWrikeを導入以来、全てを順序だてて実行できるようになったので、Wrikeを高く評価しています」とクリエイティブサービスプロダクションマネージャー、ナターシャ・ジョーンズは語っています。「すべてが一箇所でまとめられているので、業務に必要な履歴を常に素早く取り出すことができます。」業務とコミュニケーションの質全体を改善するにあたってWrikeを利用する最大のメリットの1つは、ベンダーが早期の段階でジョブを閲覧できることです。「Wrikeはベンダーとの提携に関して、私たちにとってのゲームチェンジャーです」とジョーンズは語っています。「私はプロジェクトの始めにタップするだけで彼らにジョブについて連絡し、彼らはプリントパートナー向けに入ってくるものがあるという知らせを受けとることができます。 私たちは最初から連絡を取り合うことで、状況が悪くなる前に問題を解決することができます。」クリエイティブチームは電子メールを探し回るのではなく、一箇所で常に連絡を取り合うことができます。「Wrikeを導入してからは、利害関係者からの様々な連絡を見つけるために電子メールを調べる必要はありません」とブランドプログラムスペシャリスト、ヘザー・クリジャナツは語っています。「私はいつでも新しいジョブのリクエストを受けつけており、 いまはWrikeでそのジョブをスタートしています。ジョブの情報は全てそこに集約することがわかっています。」

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Wrikeの導入前は、重要性に関わらず、規模がより大きいプロジェクトを優先し、規模が小さいプロジェクトを通常は保留していました。Wrikeを導入した今、Umpquaチームは規模の大小を問わず、現行のプロジェクトをすべて目で見て確認した上で、速度と重要性に基づいて優先順位を付けることができます。「私たちは現在、レポートを管理し、指標に基づいて実際に完了する業務量を確認することができます」とジョーンズは語っています。「完了した業務の範囲と量を表示できるのは私たちにとって素晴らしいことです。Wrikeを導入していなければ、このようには業務をこなせなかったことでしょう。」何より、Wrikeを使うと、クリエイティブチームは取り組みたいジョブの側面により焦点を絞ることができます。電子メールのデータを探す必要をなくすことで、彼らは創造性、文化、および顧客とのつながりに焦点を当てることができるのです。「直接会ってコラボレーションを行う際には、手続きなどに時間を取られるのではなく、プロジェクトのクリエイティブな要素により時間を集中することができます」と副社長兼マーケティングマネージャー、キャリー・バトルは語っています。「Wrikeでは、プロジェクトの一般的な側面を管理できるので、コラボレーションにかけるエネルギーをよりクリエイティブなことに向けることができます。」

愛用する理由

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シームレスな電子メール統合

パートナーとベンダーがEメールに依存している場合は特に、Eメールを完全に排除することはできません。だからこそ、UmpquaチームはWrikeのEメール統合を利用して特定のプロジェクトに関連する連絡をすべて一箇所に保管しています。「誰にでもEメールを送信可能で、それは常にWrikeにあります」とジョーダンは語っています。「プロジェクトの番号、またはプロジェクト名で使われている語の1つを入力するだけで、直ちに立ち上がります。」

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アクティビティストリーム

アクティビティストリームを利用するユーザは、フォローしているプロジェクトに関連するアップデートを素早く見ることができます。Umpquaチームはこの機能により、現行の全プロジェクトの概要を表示し、それに応じて計画を作成することができます。「アクティビティストリームは様々な面で役に立ちました。その1つはミーティングを複数回行う必要がなくなったことです」とレッシュは語っています。「現在では、ミーティングを何度も行うのではなく、コラボレーションの体制が確実に整備されました。私たちはWrikeに集結してこれをプッシュ、あれを移動、これを変更などとすべて話し合います。現在私たちは、全員が実際のミーティングに参加する必要なしに、揺ぎないパートナーシップを築き、全員がコミットして取り組んでいます。」

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レポートの詳細

リアルタイムのレポートでは、重要なプロジェクトのすべてを目で見ることができます。チームリーダーや利害関係者はレポートを調べて、ステータスをチェックし、近付く期限の前に必要な編集や変更を行うことができます。 あなたが望むようにできるだけ詳しく、またはできるだけ幅広くレポートをカスタマイズすることができます。「私はレポートがとても気に入っています」とジョーンズは語っています。「週を通して、私たちは椅子に腰掛けながらチェックリストを調べ、優先順位付けを再度行い、予定を変更します。私がこの機能を最も利用しているのは明らかです。」

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