SoFiはWrikeを使ってマーケティング、クリエイティブ、そしてコンプライアンスチーム間の連携を充実させ、稼働中のプロジェクトを30%拡大させることに成功

Nadia Last

ソーシャルマーケティングマネージャー

SoFi は先駆的なファイナンスコミュニティで、そのメンバーが個人や家族に大学や大学院教育、家の購入、起業やその他のキャリアに関する投資を行うことを可能にするものです。SoFiは25万人以上のメンバーを持ち、これまでに1.7兆円以上のローンを創出しています。

導入の理由

SoFiは自社の急激な成長を支えるため、現在の人員をそのままに、稼働中のマーケティングプロジェクトとブランドアセットを拡大させる必要がありました。

全ての部署へ締め切りを守らせるための専属プロジェクトマネージャーがいない状況で、チームは長いEメールのスレッドを使って共同作業を行なっていました。プロジェクトに関する連絡は複雑かついくつものスレッドにもまたがって行われていたため、アセットや成果物を見つけるのも容易ではありませんでした。また、各段階での作業を予定通りに完了させるのは誰の責任なのかが不明瞭でした。

そこでSoFiのチームは、Eメールからひとつのプロジェクトマネジメントソリューションへと移行することを決め、自分たちに合ったソフトウェアを見つけるために複数のヴェンダーへ連絡を取りました。

Asanaをはじめとする様々なツールの提案書を受け取った中で、ブランドマーケティング部長であるMeg Ciaralloは最有力候補としてWrikeを選びました。一番の理由として挙げられるのは、その使いやすさと導入のスピード、そしてマーケティング、クリエイティブ、コンプライアンスチームの必要に応じてカスタムされたマーケティングソリューションが利用できることです。ファイナンス企業として、全ての成果物についてコンプライアンスのプロセスを追跡できることが必要不可欠な条件でした。

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プロジェクトのステータスを確認したい時には、Wrikeで検索するだけでプロジェクトマネージャーの状況を直接把握することができて、時間が節約できます。

Nadia Last

ソーシャルマーケティングマネージャー

コンプライアンスチームが、従来のバラバラに散らばったEメールではなく、ひとつの場所で全ての作業を確認できるワークフローを手に入れたおかげで、マーケティングチームによるフォローアップも容易になりました。

Nadia Last


ソーシャルマーケティングマネージャー

成功の理由

SoFiは繰り返しと追跡が可能な一貫したステップを確立することで、アセット開発のためのプロセスの最適化を望んでいました。

SoFiは人員を増やすことなく、稼働中のマーケティングプロジェクト数を増やすことを求めていました。プロセスを合理化するため、全てのクライアントとプロジェクトの情報をひとつの場所で簡単に検索でき、全てのチームにとって時間が節約できる仕組みを必要としていたのです。

Wrikeを導入することで、マーケティングアセットの作成と承認のための明瞭なワークフローが確立され、マーケティングチームとクリエイティブチーム間のコラボレーションがスムーズになり、全てのタスクに対する責任の所在が明確になりました。「Wrikeのおかげでワークフローがより焦点に合った、整然としたものになりました。作業効率の向上に大きく役立っています」。SoFiのソーシャルマーケティングマネージャーであるNadia LastはSoFi内におけるWrikeマスターとなり、全てのプロジェクトの流れや内部のプロセスをWrike内で管理できるようになりました。

マーケティングチームの仕事の受注プロセスは、Wrikeの導入中にもさらなる最適化が行われました。また、クリエイティブチームは、日々ブランドマネジメントチームから送られる大量のリクエスト(デジタル広告やPodCast用のブース看板、ビデオやラジオ広告の手配などの数々の電子データや印刷物)を処理していました。受注と優先度付けのプロセスを合理化するため、マーケティングチームは現在ではWrikeリクエストを使って、各アセットのクリエイティブブリーフ一式を管理しています。今ではプロジェクトの70%がクリエイティブブリーフをもとに計画されています。

またWrikeを使うことで、変更点やコメント、承認プロセスを、ファイル内やタスク内のコメント履歴で確認できるようになりました。ユーザーは、「編集が必要」から「コンプライアンスレビュー」、「さらなる情報が必要」、そして「承認済み」に至るまでの各プロセスを一目で確認できます。 「もし全てをEメールで行なっていたら、コンプライアンスチームはその情報量に参ってしまうことでしょう。コンプライアンスチームが、従来のバラバラに散らばったEメールではなく、ひとつの場所で全ての作業を確認できるワークフローを手に入れたおかげで、マーケティングチームによるフォローアップも容易になりました」。

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愛用する理由

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部署やクライアントごとの柔軟な構成

SoFiは部署ごとの階層構造フォルダーを使うと同時に、クライアントごとにプロジェクトを保存しています。どの部署に属するプロジェクトなのかが一目でわかるよう、色分けを行なっています。

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セルフサービスの知識ベース

Wrikeを全ての作業内容の唯一の参照先として活用することで、チームメンバーは質問することなくプロジェクトのステータスやアセットやファイルなどの在処を確認できます。「プロジェクトのステータスを確認したい時には、Wrikeで検索をするだけでプロジェクトマネージャーの状況を直接把握することができて、時間が節約できます」とラスト氏は言います。

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リクエストフォームをクリエイティブブリーフとして活用

クリエイティブブリーフのテンプレートは、Wrikeのリクエストフォームから作成されます。リクエストが届くと、ラスト氏は全てのプロジェクトで迅速かつ一貫したプロセスを遂行すべく、プロジェクトテンプレートを使用します。マーケティング、クリエイティブ、コンプライアンスチーム間にまたがって、新規タスクの立ち上げからタスクや締め切りの割り当てを素早く行うことができます。

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カスタムワークフロー

SoFiはコンプライアンスレビュー完了までの厳密なタイムラインを設定しました。タイムラインへのいかなる変更も、チームメンバーが一人で行うのではなく、事前の話し合いが必要となります。

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トレーニングと研修のサポート

SoFiは、WrikeのクライアントサクセスマネージャーであるSteven Kearneyから各チームへの専門的なトレーニングを受け、アカウント管理のErnesto SalinasとJed Dusoからも継続的にトレーニングを受けました。そしてSoFiへのWrike導入の最終段階として、ラスト氏はWrikeをどのように活用すべきかをまとめたハンドブックを作りました。「社員のみんなはプロジェクトを追跡するための明確なプロセスが確立したことに満足しています」とラスト氏は言います。「みんなWrikeをとても気に入っているのです」。

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